備忘録

  • 2006/12/29(金) 21:53:11

思い出せるかぎりで……

最近読んだ本
・「めまい」唯川恵
・「さよならをするために」唯川恵
・「骸の爪」道尾秀介
・「向日葵の咲かない夏」道尾秀介
・「サムシングブルー」シャーロット・アームストロング
・「エル・ドラド」服部真澄
・「スナーク狩り」宮部みゆき
・「終末のフール」伊坂幸太郎
・「死神の精度」伊坂幸太郎

年末になって大ブレイクの道尾先生。さっそくチェックさせていただきました。
あやかりたい、あやかりたい……(^_^;)
「シャドウ」も近々読ませていただきます。

最近見た映画
・「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」
・「SAW2」
・「プロデューサーズ」
・「RENT」
・「ブラザーズグリム」
・「ホテル・ルワンダ」
・「V・フォー・ヴェンデッタ」
・「ザ・インタープリター」
・「ドーン・オブ・ザ・デッド」
・「CUBE ZERO」

思い出せないのも、いくつかあるような気がするが……。

「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」は、「アモーレス・ペロス」「21グラム」の脚本を書いたギジェルモ・アリアガ・ホルダンが脚本を担当。
これだけでも期待感は高まったが、じっさい良い映画だった。テーマは人間の「孤独」というところか。ほんと、この人の脚本はいい。好きだな。お薦めです
「V・フォー・ヴェンデッタ」は前衛的というか野心的な映画だった。少し過激だが、「理念は死なない」というテーマはカッコいい! (ちなみにVの役は「マトリックス」のエージェント・スミスの人です)
「ザ・インタープリター」は内容的には可もなく不可もなくといったところだけど、主演のショーン・ペンとニコール・キッドマンがよかった。ほかの役者がやってたら、もっとつまんない映画になっていたと思う。映画における役者の力を感じさせられました。

今年も残すところ、あと二日。早いなあ……。
今日は大掃除で忙しかったです(^_^;)

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